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一般的な建設会社と菩提の違い

一般的な建設計画の流れ

施設を建築するには、当然費用がかかります。その費用を提示するのは建築事務所や建築会社ですが、「最近の相場ではこの規模の施設はだいたいこんな建築費です」というような漠然とした費用算出基準では、話になりません。

企業が予算を計上して建築するわけですから、明確な基準が必要なわけです。

施主となる企業も、建築積算で客観的な数字に基いた費用ならば、それを精査して妥当かどうかを判断できます。

積算ではまず、建築に必要な鉄筋、コンクリート、設備機器などが、どれくらい必要かを設計図面に基いて算定します。

たとえば、鉄骨ならばどのような規格、長さの材料が各何本、壁財ならば材質を決めてそれに必要な面積を掛けた総額を決定。また、設計図に基いてどのような種類の工事が必要か、それに関わる人件費はいくらになるかを客観的に算出し、提案するわけです。

しかし、この方法では本当にお客様のご要望が活かされているとは言い切れません。

菩提は、目的と予算に合わせた計画を

菩提は、一般の建設会社よりもさらにもう一歩踏み込んで、お客様とお付き合いをしております。

施設建設をご用命いただいたあとは、お客様の目的と予算に合わせて図面を作成。

  1. 何をやりたいのか
  2. 予算はいくらなのか

この内容に合わせてグレードや構造を考え、請け負います。

このように一歩踏み込んだ建設計画を立案するためには、お客様にも情報を開示してもらう必要があります。そのため、株式会社菩提では、お客様との信頼関係を築くことを大切にしております。お客様の事業のノウハウ作りを共にしていくつもりで、お仕事を請け負っております。

事業の計画をヒアリングしていて気づいたお客様の会社の問題点やリスクも隠さずにお話いたします。

また、株式会社菩提では、図面をひくだけが仕事ではありません。電気の敗戦業者、設備業者など、すべてを兼任するトータルプロデュースが可能なため、効率化が図れます。

建設コンサルのご相談なら菩提にご用命ください。

 
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